ステップ 6. 手動売買してみる


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ステップ 6. 手動売買してみる


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最初にはっきり申し上げます。
FX を手動で売買して稼ぐのは、至難の業です。

行動経済学のプロスペクト理論などが有名ですが、どうやら人間は、必ず損をしようと動いてしまうようです。
結果として個人投資家は、大手ファンドやロスカットハンターと呼ばれるプロに利益を取られ、負けてしまうことが多いのです。

当サイトの結論は、「誰でも勝てる手法があるとすれば自動売買だ」です。
よって基本的には、FX の自動売買を推奨しています。

しかし、手動でこそ稼げるチャンスというのが、月に何度か存在します。
それが大きな指標発表時です。
ここでは、指標発表時に行うスキャルピング、指標スキャルをご説明します。


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ステップ 6-1 : 指標スキャルピングの準備


まずは、以下のサイトを参照ください。
経済指標発表のスケジュールと、そのインパクトの大きさを確認することができます。

FOREX.com 経済指標カレンダー

まずは最も大きくて有名な、「米雇用統計」をターゲットにしましょう。
毎月第一金曜日の日本時間 21:30 or 22:30 に発表されます。


ターゲットとする指標発表の当日には、以下のサイトを参照ください。
FOREX.com は世界標準時間なので、サマータイムなどの影響で時間を間違えることがあります。
以下のサイトであれば、詳しい日本時間をチェックすることができます。

羊飼いの FX ブログ


指標発表の 5 分前になったら、メタトレーダーでチャートを開いて、いつでも売買できる体制にしておきましょう。
時間足は 1 分足、通貨は最初はドル/円が簡単です。


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ステップ 6-2 : 指標スキャルピングをやってみる


以下が、指標発表時の値動きの例です。
指標発表時には、大きく分けて 2 つの売買チャンスがあります。


1.急変動ねらい

指標発表の瞬間、上下のどちらかに激しく変動しているのがわかると思います。
下の図の場合は左のマークがそれで、上がる方に買い、変動の頂点で売ります。

「動き始めた!と思った瞬間に買い、動きがにぶったら即売る。」
「反射神経が勝負だ!」
多くの指標スキャルピング書籍ではこの方法が紹介されておりますが、私は否定的です。

下の図の場合もそうですが、急激に上がる前に、フライングした予想屋の影響で一度グッと下に下がっています。
これがダマシなのか、変動がすでに始まっているか、見極めるのは難しいです。

また、変動が始まってすぐに売買を申請しても、約定しない場合が多いです。
変動の頂点で決済する時も同じで、1 テンポ遅れてしまい、逆に負ける可能性も高いので、確実性が低い手法です。

指標スキャルピング


2.戻りねらい

上の図の右の矢印がそれです。
急変動が 1 段落した時、値段が変動した後で落ち着くか、どんどん変動を続けるか、戻るか、3 つのうちのどれかの動きをします。
この中で最も可能性が高いのが、戻る動きです。

少しずつ戻り始め、次の時間足に入った場合、そこで売買します。
そしてロスカット値を少しずつ下げながら追いかけていき、元の水準に戻って落ち着いたら決済、利益を確定します。

大きな変動に対し、その半分くらいしか稼げないかもしれませんが、勝率の高い手法です。
上の例のように、戻りに勢いがついて大きく下がることもあり、この場合は大きな利益に結び付きます。

当サイトは、こちらの手法を推奨します。


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ステップ 7. 自動売買してみる に進む

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